クールショット20のホントの口コミ!実践では役立たず!?

クールショット20の口コミと評判

ニコンのクールショット20の購入を検討している方は、ぜひ実際に買った方の口コミや評判を参考にしてみて下さい。

もしかするとあなたのニーズには合っていないかもしれません。逆にあなたにぴったりの商品かもしれません。

ニコンのクールショット20の口コミや評判は基本的にはいいものが多いですし、おすすめできる人気商品です。

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クールショット20使用者の口コミ

30代男性の口コミ
他の方の口コミにあるほど距離を測るのは難しくありません。250ヤードぐらいであれば、問題なく計測できます。もっと長い距離も測りたい方は別の計測器のほうがいいかもしれませんが、私はそこまで距離が出ないので、クールショット20で十分です。

40代男性の口コミ
クールショット20は軽くて、持ち運びやすいのが特徴です。レーザー式距離計でこれだけ小さくて、携帯性の高いものは少ないでしょう。口コミ通りのいい商品だと思います。

30代女性の口コミ
クールショット20は充電式ではなく、電池式なので、けっこうランニングコストかかるのかなって思っていましたが20ラウンドぐらい使うことができたので、想像よりコスパ良いですね。電池(CR2リチウム電池)も2本で500円で買えるので、電池代はほとんど負担にならないと思いますよ。

40代女性の口コミ
いままで使っていたものよりもはるかに計測が簡単でした。クールショット20はニコン製なので、手振れ補正機能がいいようです。ストレスなく使えるし、周りに迷惑をかけることもなくなったので、練習ラウンドでは手放せません。余計なことを考えなくてよくなったからかスコアもいい感じです。

50代男性の口コミ
ゴルフ仲間から教えてもってクールショット20を買いました。初めてのコースでは本当に助かります。価格は手ごろとは言えないですけど、他のレーザー式距離計や上位機種のクールショット80などと比べるとかなり安いので、初めてレーザー式距離計を買う方にはクールショット20はオススメです。

40代男性の口コミ
池やバンカーまでの距離を測るのには大変重宝しています。高低差があっても距離が測れるクールショット40iと悩みましたが、クールショット20を選びました。高低差まで測れなくても、十分参考になりますし、実際競技では高低差が測れるモデルは禁止されることが多いですし、何より、価格が倍以上違うので、私はクールショット20一択でした。

いかがでしょうか?

ニコンのクールショット20の口コミや評判は上々でのようです。手振れ補正機能や価格の安さなどが評判が高い理由のようです。

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COOLSHOT20の評価が高い3つの理由とは!?

ニコンのクールショット20は発売から今まで変わらぬ人気を誇っています。クールショット20の評価が高いのにはちゃんと理由があります。

クールショット20の評価ポイントしっかりおさえて、自分のニーズに合った距離計測器かどうか判断しましょう。

COOLSHOT20はレーザー式距離計なのに安い!

ゴルフ用の距離計(距離計測器)には主に2つの種類がありあます。

GPSを使って現在地と目標地の距離を測るGPS式は安価ですが、距離の計測はおおよその値しかわかりません。特に短い距離の場合は、GPSの精度は低いように思います。

レーザー式距離計は、レーザーを目標物に照射し、その反射をとらえて距離を測ります。一般的にGPS式よりも距離測定の精度は高いですが、価格はGPS式よりも高価なものが多いです。

しかし、クールショット20は安いです!日本製のあのニコン(Nikon)の製品なのに約1万5,000円程度でGPS式距離計とほとんど変わらない価格です。

多くの人はレーザー式を買おうと思っても価格の高さに手が出なくて、結局GPS式を選ぶ人が多いと聞きますが、クールショット20ならGPS式程度の価格なので、最初の1台としては非常に手軽に始められるレーザー式距離計です。

軽くて丈夫!さすがはニコン

クールショット20は重さがわずか125gとても軽いです。軽いだけでなく、長さも91mmとすごく小さいコンパクト設計です。掌にすっぽり収まるので、狙いも定めやすいんです。

これだけ小さければ、持ち運ぶのにも邪魔になりません。ストラップで腰につけたり、ポケットに入れたりしていてもプレーを妨げることもありません。

しかも、生活防水になっているので、雨に濡れても平気です。(池に落ちたら助かりませんのでお気をつけください。)

COOLSHOTは距離計測の性能が高い

クールショット20は距離の計測性能も高いです。というか、それを一番求めていますから、性能が高くないと困ります。

クールショット20は5メートル~500メートルまでの距離を測ることができます。表示はメートル表示もヤード表示もできるので便利です。

そして最後に、距離計測の性能の高さの秘密です。

距離優先アルゴリズムワンプッシュ連続測定機能の2つの機能によって、距離計測がより正確で簡単にできるようになっています。なにやらすごそう!という印象を持っていたたければそれでOKです。詳細が知りたい方は販売サイトでご確認頂けます。

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クールショット20:電池の使用時間

クールショット20はCR2リチウム電池を1本使用します。これは他のゴルフ用のレーザー距離計でも使用される一般的な電池です。

CR2リチウム電池とは?

CR2リチウム電池はカメラ用にも広く使われる電池なので、電気屋さんはもちろんコンビニでも購入できるので、CR2電池の予備を買い忘れたとしても、いつでも買いに行けるのでとても便利です。

充電式だと充電が切れたとき、専用の電池パックを買うのは至難ですよね。それに価格も高いです。

それに比べて、ニコンのクールショット20に使われているCR2リチウム電池は、コンビニで買えるうえに、価格も2本で600円程度なので、お財布にも優しいですね。

クールショット20の電池は何時間もつのか?

気になるのはクールショット20の電池がどれくらいもつのか?ということですよね。

ただ、これに明確な答えはないようです。メーカーであるニコンの公式サイトを見ても、何時間使用可能であったり、レーザー照射何回可能といったコトバはありません。

ニコンのCOOLSHOTシリーズはオートパワーオフ機能がついているので、何も操作せず8秒たつと自動的に電源オフの状態になります。この機能で電池の消費量を抑えています。

クールショット20の電池に関する口コミ

実際にクールショット20を使用されている方の口コミを見ていると、10回~15回ぐらいのラウンドで1本のCR2リチウム電池を使い切るという方が多いようです。

使い方によって個人差がかなりでるようですが、平均するとこれくらいのようです。やはり、その人のゴルフのレベル(スコア)にもよりますし、レーザー照射の手ぶれなどで何度も距離計測を失敗するという人もいるので、結局は個人差です。

それでも、CR2リチウム電池は2本で600円程度です。仮にラウンド10回で1本消費する場合、1ラウンドあたり30円のコストにしかなりません。

こういう意味でクールショット20のランニングコストはかなり低いので、非常にコスパのいい商品だといえるでしょう。

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クールショット20の正しい使い方(動画あり)

ゴルフ用のレーザー距離計は使い方が難しいと思っているかたも多いのではないでしょうか?

目標となるピンフラッグにレーザーがうまく当たらず、何度やっているうちに時間がかかって、他のプレーヤーに迷惑になってしまうのでは?という思いもお持ちかもしれません。

しかし、ニコンのクールショット20はとても距離計測の性能がいいので、正しい使い方を覚えれば、すぐに使いこなすことができ、周りに迷惑をかけることもありません。

それでは、ニコンのクールショット20の正しい使い方をご紹介します。

紹介するのは上田桃子さんです(笑)

と、見ていただいた方はわかったと思いますが、これまでのレーザー距離計測器と違い、ニコンのクールショットは使い方を気にする必要がほとんどありません。

手ぶれ補正機能がついているので、従来のレーザー距離計よりもはるかに目標をとらえやすくなっています。(風が強いときなどは、足を肩幅に広げて、両手で持つと手振れを防ぐことができます。)

手ぶれ補正機能に加えてワンプッシュ連続測定機能もあるので、よりいっそう手ぶれの影響を無くして、正確にピンフラッグなどの目標物を補足してくれます。

なので、レーザー距離計測に慣れていない方や、初めてレーザー距離計を使う方にもおすすめです。

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ニコンのクールショット20は高低差を考慮していない

COOLSHOT20は直線距離を測るにはコスパ最強といってもいい商品です。しかし、高低差を考慮した距離は計ることができません。

山を切り開いたゴルフ場は高低差のあるコースも多いですが、割と平地が多いゴルフ場ももちろんありますよね。自分がよく使うコースによっては、クールショット20の上位機種を買う検討もありです。

ただし、価格が一気に跳ね上がります。正直ちょっと手がでない人も多いと思います。そんなときは無理して買う必要はないと思います。

高低差があっても正確に打つべき距離を教えてくれるのはすごく助かりますが、平地の直線距離が分かるだけでもスコアは上がります。直線距離が分かるだけでも
クラブに迷いがなくなり、スイングに集中できます。

レーザー距離計でどうしても高低差を考慮した数値を出したい方は、ニコンのCOOLSHOT 40iやニコンのCOOLSHOT 80iなどの購入がおすすめです。

ただし、何度も言いますが価格が数段高いので慎重に検討しましょう。

それに、高低差を考慮して距離を出すタイプの距離計は競技では禁止されていることが多いので、そういう意味でも直線距離だけを測る、クールショット20は使える商品だと思います。

>>ニコンのCOOLSHOT 40iの価格はこちら

>>ニコンのCOOLSHOT 80iの価格はこちら

>>ニコンのCOOLSHOT 20の価格はこちら

レーザー式距離計とGPS距離計の違い

GPS式距離計

  • GPSをつかって現在地との狙う場所の距離を測る
  • レーザー式距離計よりも価格が安い
  • おおよその距離しか計測できない

GPS式距離計測器の口コミ

  • 近距離の距離計測は正確性に欠けると感じるときがある。
  • 腕時計型のものがあったので、携帯性が高くて便利。
  • データ化されている地点までの距離しかわからないので、参考にならないときもある。

レーザー式距離計の特徴

  • 赤外線レーザーを使って目標物までの距離を測る
  • GPS式と違い目に見える物なら基本的に距離を測れる。
  • ゴルフ場以外にもライフルやサバゲーにも使用できる
  • 高低差があっても正確に距離を測れるモデルはGPS式よりも高価

レーザー式距離計の口コミ

  • GPS式よりも正確に距離が測れるので、迷がなくなりプレーに集中できる
  • 最近のレーザー式距離計はとてもコンパクトになったので、ポケットに入れてプレーしてても気になることがない
  • 高低差を考慮しないならGPS式と価格もあまり変わらなくなってきた
  • 手ぶれ補正機能があるものは目標物にレーザーを照射するのが簡単なのでおすすめ

Nikonクールショット20の口コミ

  • ニコンのクールショット20は、手ぶれ補正機能もついていますし、サイズもコンパクトでとても軽い(125グラム)です。
  • 高低差を考慮した距離こそ出せませんが、そのぶん価格はGPS式と変わらないぐらいの低価格です。高低差まで測れるレーザー式距離計は4万円ぐらいしますね。ニコンクールショット20なら約1万5,000円程度なのでとても安いです。

ちなみにですが、競技のときは高低差を考慮した距離を測れるレーザー式距離計測器の使用が禁止される場合もあるので、そういう意味でも直線距離しか計れないニコンのクールショット20はおすすめできます。

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