スノーピークのチタンスキットルはSサイズがおすすめ!?

スノーピークのチタンスキットルの最適サイズはどれか?

スノーピークのスキットルはサイズがS・M・Lの3種類あります。初めてスキットルを買う方にはどれくらいのサイズが使いやすくて、容量的にも満足できるのか気になりますよね?

それぞれのサイズの容量はこちらです。

  • Sサイズ 110ml
  • Mサイズ 140ml
  • Lサイズ 170ml

意外にLサイズでも小さいです。Lサイズのスキットルだと200ml以上のものが多いですが、スノーピークのチタンスキットルはLサイズでも170mlとやや小ぶりです。

スキットルのサイズ選びのポイント①【総重量】

ただし素材がチタン製なので、よくあるステンレス製よりも少しお値段も高めです。

サイズとしてあまり大きすぎるとスキットルの重さと中のお酒の重さで、総重量がかなり重くなり、持ち運ぶのが嫌になります。

なので、容量は200ml以下がおすすめです。ということはスノーピークのチタンスキットルはどれもが条件をクリアしています。

スキットルのサイズ選びのポイント②【お酒を飲む量】

サイズを選ぶときのもう一つのポイントは自分がお酒をどれだけ飲めるかです。当たり前ですが、お酒に弱い方ならSサイズでもちろんかまいません。

スキットルは基本的に蒸留酒をいれて持ち運ぶためのものです。例えば、ウイスキー、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラなどです。

甘いリキュールなんかを入れるとスキットルの中が不衛生になりがちです。なので基本的にアルコール度数の高い蒸留酒を入れる人が多いと思います。

アルコール度数が高いウイスキーなどを入れるのであれば、少量でいいはずです。ご自分のお酒の強さ次第ですが、用途はあくまでも蒸留酒なおどのキツイお酒を入れるものなので、小さめのMサイズで問題ありません。

お酒が好きな方、強い方はLサイズがおすすめです。

ただし、スノーピークのチタンスキットルは非常に軽いので、持ち運びが苦になることがないので、多くの方がLサイズを選んでいるようです。

>>スノーピークのチタンスキットルLサイズの詳細はこちら

スノーピークのチタンスキットルのSサイズはやめておけ!?

すでにお伝えしたように、スノーピークのチタンスキットルはとても軽量なので、あえてSサイズなどの小さいサイズを買う必要はありません。

MサイズかLサイズでも十分軽量で持ち運びに適しています。

それに、Sサイズは割高でもあります。

現在「スノーピーク(snow peak) チタンスキットル S T-011」はAmazonなどでは取り扱いがされていませんが、価格はほとんどLサイズ、Mサイズと変わりありません。

サイズが小さければもっと安くしてほしいところですが、サイズによって価格が大きく変動することはないようです。なので、実はMサイズとLサイズにも大きな価格差はありません。

>>現在のスノーピークのチタンスキットルMサイズの価格を確認する

>>現在のスノーピークのチタンスキットルLサイズの価格を確認する

どうでしょうか?ほとんど価格同じです。

これならLサイズを選ぶのが人の性ではないでしょうか?Lサイズほど容量が必要でない方もいらっしゃると思いますが、大は小を兼ねます。きっとLサイズでよかったと思う場面もあると思います。

LとMでは値段もほとんど差がないうえに、本体の重量が非常に軽いので、スノーピークのチタンスキットルLサイズを購入されても、後悔されるようなことはきっとないでしょう。

スノーピークチタンスキットルが人気の理由

ステンレス製のスキットルが大勢を占めるなか、スノーピークのチタンスキットルが人気なのにはちゃんと理由があります。

その理由を確かめて、購入するかどうか決断しましょう。

チタン製は超有能!

チタン製のスキットルは価格は高いですが、相応の品質の高さがあります。チタンは腐食しにくいので、飲み物を入れる容器としては衛生面を考えると最適の素材です。

また、ステンレス製よりも味の変化や金属臭が抑えられます。少し高いお酒を入れるつもりならぜひチタン製のスキットルをおすすめします。

ポケットに入る長方形のデザイン

縦長のデザインも人気の理由の一つです。他のスキットルでは横幅が広くて、ジーンズのポケットに収まらなかったり、バックパックのポケットに収まらないこともあります。

スノーピークのチタンスキットルLサイズは、縦長のシルエットなので、ジーンズのお尻のポケットにもすっぽりと入ります。

また、ジャケットの内ポケットや、胸ポケットにも入ります。やはり、スキットルはポケットから取り出してクイッと飲むのにあこがれますよね。

それが、大きいサイズではできないこともあるのですが、スノーピークのチタンスキットルLサイズは細身のデザインなので、すんなりできるため人気があるようです。

スノーピークのチタンスキットルは付属品が親切

スノーピークのチタンスキットルはどのサイズを購入しても、シンセティックレザーケースが付いてきます。スキットルの表面を傷つけないためにはこのレザーケースに入れて持ち運ぶとよいでしょう。

また、スキットルにお酒を入れるときこぼれないようにするためのロートも付属します。これがあれば、お酒をこぼさずスキットルに補充することができます。

口コミ高評価!スノーピークのチタンスキットル

  • 40代女性の口コミ
    登山好きの旦那にプレゼントしました。それまで使っていたのはステレンス製だったみたいですが、チタン製はやはり金属臭がなくてウイスキーが美味しく感じたと言っていました。買ってあげてよかったです。

  • 50代男性の口コミ
    軽いトレッキングコースで、スキットルでおいしそうにお酒を飲んでいる方を見て、帰ってからすぐに注文しました。チタン製という素材のよさやデザインが気に入りスノーピークのチタンスキットルを選びました。私は容量的にはMサイズで十分です。山で本格的に酔っぱらうわけにはいきませんので(笑)

  • 30代男性の口コミ
    ツーリングキャンプの際につかっています。ずっとあこがれていたので、購入してとても満足しています。スキットルに合わせて、お酒も少しリッチなウイスキーを入れて楽しんでいます。

  • 20代男性の口コミ
    キャンプのときに大好きなテキーラを入れていきます。やはりスキットルに入れると同じお酒でも満足感が違います。高級感のあるスノーピークのスキットルで飲むと、お酒にも、自分にも酔ってしまいます。妻には全く理解してもらいえないのが寂しいものですw

  • 40代男性の口コミ
    とても軽いです。手になじむ形、大きさなのでもいいです。Lサイズを買いましたが、軽くて持ち運ぶのに苦労しません。

>>さらに口コミを確認する

スノーピークのチタンスキットルの口コミまとめ

ほとんどの口コミがスノーピークのチタンスキットルを高く評価するものでした。特に多かった口コミがこちら。

  • チタン製なので金属臭がお酒に移らない
  • ステンレス製よりも軽い
  • 高級感があって、所有感を満たしてくれる
  • お酒がより美味しく感じる
  • ツーリングキャンプやトレッキングにちょうどよい大きさ

スノーピークのチタンスキットルの用途や使い方はあなたの自由です。自分にあったサイズを選んで至福の時間を手にしましょう。

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ラウンド(丸形)スキットルとの比較

スキットルは基本的に長方形のものが多いですが、中にはラウンドタイプ(丸形)もあります。

スノーピークからもラウンドのスキットルが販売されてます。こちらもチタン製です。

スペックはこちら

  • 材質:チタン
  • 重量:72g
  • 容量:190ml
  • 付属品:収納ケース、ロート

スノーピークの長方形タイプの中で一番大きい「スノーピーク(snow peak) スノーピークチタンスキットルL T-013」よりも容量が20ml大きいです。

より容量の大きいものをお探しならラウンド(丸形)もおすすめです。

また、デザイン的にも長方形タイプと違った良さがありますね。高級感、重量感、存在感がしっかりありますが、やはりチタン製なので非常に軽いですね。

ただし、「スノーピーク(snow peak) チタン丸型スキットル(ラウンド) T-015」を購入される際に気を付けていただきたいことがあるので、これだけは覚えておいてください。

  1. 注ぎ口が小さくお酒を補充するのが難しい
  2. ラウンド(丸形)なので自立しない
  3. 横幅が広いのでポケットに入るのか

口コミにも書かれていましたが、これらの特徴があるので、それをご理解のうえ購入の検討をしましょう。

たしかに、ラウンド(丸形)デザインは捨てがたいカッコよさがあります!上記のデメリットを凌駕する魅力があります!

検討する価値は十分あります。

>>スノーピークのチタン丸型スキットルの詳細はこちら