ガーミン235Jの50m完全防水って信じていいの??

ガーミン235Jの完全防水50mのホントの意味とは!?

このページを見ているのはガーミン235Jを買おうか検討している人が多いと思いますが、その中にはトライアスロンや水泳、ダイビング、シュノーケリングなど、水中の競技をされる方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな方が気になるのが、ガーミンForeAthlete 235Jの「完全防水50m」という表記ではないでしょうか?

水泳やトライアスロンなど激しき運動で心拍数の把握が必要なスポーツでこのForeAthlete 235Jを使いたい気持ちは非常にわかりますが、実はガーミンForeAthlete 235Jは長時間水中で使用することができません。

短時間なら問題ありません。しかし、練習などで長時間水中にいると50mの防水機能だと不安が大きいです。

最悪、壊れる可能性もあります。

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ガーミン235Jの50m完全防水はウソなの??

50m完全防水と書いてあるのに、水泳で壊れるはおかしいじゃないか!と言いたいのもわかります。

たしかに、水泳で50mも潜ることなんてありえないので、ガーミン235Jはウソの表記だと感じるかもしれません。

しかし、ガーミン(GARMIN)はウソをついているわけではないのです。

実は50m完全防水とは50m潜れるという意味ではないのです。

意外と知られていませんが、完全防水の意味はあなたが思っているものと全く違います。

ガーミン235Jの50m完全防水の意味とは

JIS(日本工業規格)の基準で見ると、50m完全防水とは「5気圧防水」と同じような意味です。

もっとわかりやすく例をあげると「水上スポーツ(水泳・釣り・ボート)や水仕事などに耐えられる」というレベルです。

つまり、50m完全防水だと思って、水中に潜っていると故障する可能性があるのです。

GPSスマートウォッチを水中で使うならどれぐらいのスペックがあればいいの?

水中で長時間使用することが前提なら「100m以上の防水性能」が必要です。これぐらいの性能がないと長時間水中で使用することができません。

もちろん、ガーミン235J の50m完全防水でも短距離の水泳はできます。しかし、水中にずっといることはやめたほうがいいかもしれません。

長時間泳ぐことが多いならガーミン235Jは選択肢から外れます。やはり、不安が残りますからね。その不安が競技にも悪影響になりかねないのでおすすめしません。

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ガーミン235Jの防水機能が役立つシチュエーション

ガーミン235Jは水中で長時間使えないことは確認しましたが、50m完全防水が便利なことには変わりありません。

「長時間の水中」という限られた場面では使えないですが、通常の防水機能は十分にあるので、様々な場面でガーミン235Jの防水機能は役立ちます。

ガーミン235J は水上スポーツに最適!

ガーミン235Jは長時間の水泳には向きませんが、水がどれだけかかっても大丈夫です。なので、水上の激しく水がかかるスポーツには最適です。

具体的には、ヨット、沢登り、ラフティング、カヌーなどです。これらのスポーツは時には大量に水をかぶりますし、ときには転覆したりもします。

そんなときにこそ、この50m完全防水は役立ちますね。長時間水中に浸かっていなければ、ビクともしません。

汚れやすい屋外スポーツでもガーミン235J はおすすめ

野外のスポーツはなにかと汚れやすいです。登山やトレイルランなどはその典型です。防水の甘いスマートウォッチだと汚れがついても丸洗いするのは勇気がいりますね。

しかし、ガーミン235Jは防水機能がしっかりしているので、じゃぶじゃぶ洗うことができます。

なにも気にせず丸洗いできるのはストレスなくていいですよ。もちろん、長時間の雨なんかは全然平気なので、雨の日のランニングなども問題なしです。

ガーミン235J はつけたままシャワーやお風呂に入れる

気になるのはガーミン235Jがお風呂やシャワーに耐えられかということですが、これも問題ありません。

特にシャワーは何も気にせずガーミン235JをつけたままでOKです。

お風呂の湯船につかる場合は手首だけは水中に長時間浸けないようにしましょう。多少の時間水中に沈んでいてもJISの規格上は基本的に問題ありません。

ただ、ガーミン235Jは高価なものなので念のため意識的に水面に手首を出しておきましょう。あとで後悔しても遅いので。

ガーミン235J の防水機能のまとめ

ガーミン235Jの防水機能は高いレベルにあります。それは間違いありません。

だから、ガーミン235Jの防水機能はいろんな場面で活躍しますね。

  • ヨット
  • カヌー
  • ボート
  • 釣り
  • 水上スキー
  • ラフティング
  • 沢登り
  • 雨の日の屋外競技全般(マラソンやサイクリングなど)
  • 水仕事全般

多種多様なスポーツに対応しているので、全力でオススメできるGPSランニングウォッチです。

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もし、どうしても水中で長時間ウェアラブルウォッチを使いたい方はこちらをご覧ください。

ガーミンVIVOACTIVE J HR は水中使用OK

ガーミンVIVOACTIVE J HRは水上スポーツや水泳にも対応しているGPSスマートウォッチです。

これまで説明してきたガーミン235Jのコンセプトは基本的にランニングと自転車をされる人向けのシンプルなものです。

これに対してガーミンVIVOACTIVE J HRはランニングや自転車などの陸上競技だけでなく、スイムも前提にしたコンセプトとなっています。

あらゆるアクティビティを記録できるのがガーミンVIVOACTIVE J HRの特徴です。

ガーミンVIVOACTIVE J HR でできること

ガーミンVIVOACTIVE J HRが対応しているスポーツたくさんあります。また、スポーツだけでなく、ライフログも可能です。

そして、何よりも水上スポーツに対応しているのが、ガーミンVIVOACTIVE J HRの最大の特徴です。

ガーミンVIVOACTIVE J HR の水中の機能

ガーミンVIVOACTIVE J HRは水上スポーツに対応しており、水に飛び込んでも問題ありあません。

一番利用が多いであろう、「水泳」でも計測できるものはたくさんあります。

  1. ペース
  2. 合計距離
  3. インターバルの距離
  4. ストロークタイプ
  5. ストローク数

これらの統計情報をスイムアプリの「swolf」が算出してくれます。もちろん、終了したときには、セッションの平均や全体の時間、インターバルなどの基本データも見ることができます。

「漕ぐ」にも特化したガーミンVIVOACTIVE J HR

ガーミンVIVOACTIVE J HRならカヌー、ボート、カヤックなどパドルを使ったスポーツにも対応しています。

内蔵されたパドルボードアプリを使って、統計情報を見ることができます。もちろん、屋内でも、野外でも利用できます。

ペースや時間、距離などの基本情報に加えて、ストロークが表示できるので、トレーニングに最適です。

ガーミンVIVOACTIVE J HR の水中でできることまとめ

ガーミンVIVOACTIVE J HRはあらゆる状況下で記録することがコンセプトです。

そのため、ガーミン235Jと違って、水中で使用することも、当然想定しています。そのための機能が防水も含めてしっかり備わっています。

もし、ガーミンVIVOACTIVE J HRとガーミン235Jで迷っているなら、「水泳をするかどうか」で決めるとよいと思います。

カヌーやボートでも水中に潜る(転覆)することはありますが、あくまでも一時的なので、ガーミン235Jの50m完全防水があれば問題ありません。

長時間水中にいることを前提としているスポーツは水泳か素潜りぐらいだと思います。

水泳や素潜りをしないなら、シンプルで使いやすいガーミン235Jがおすすめです。

もし、水泳もするよ!素潜りもしたいな!っていうことなら、ガーミンVIVOACTIVE J HRが最適です。

機能的には、ガーミンVIVOACTIVE J HRは一番用途が幅広いので、迷ったなら、「ガーミンVIVOACTIVE J HR」を購入しておけば、どんな状況でも対応できます。

ガーミンVIVOACTIVE J HRついては、機能が多くて、その良さをほとんど伝えられていないので、詳細は販売ページなどでご確認下さい。

>>ガーミンVIVOACTIVE J HRの詳細はこちら

もちろん、陸上でしか使わないよ!っていう方にはガーミン235Jをおすすめしています。こちらも、防水性能ぐらいしかお伝えできていなので、詳細が知りたい方は下のリンクからどうぞ。

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