バーゴのヘキサゴンウッドストーブは五徳&風防として大活躍!?

バーゴのヘキサゴンウッドストーブとは!?

バーゴ(VARGO)のヘキサゴンウッドストーブはソロキャンパーのために作られた焚き火台です。

バーゴ(VARGO)はチタン製でデザイン性にも優れたアウトドアギアを作ることで有名です。なので、バーゴのヘキサゴンウッドストーブもチタン製のものが人気です。(価格が少しだけ安いステンレス製もあります。)

【バーゴヘキサゴンウッドストーブのスペック】

  • サイズ:76×127×101mm
  • 重量:116g
  • 素材:チタン

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バーゴ(VARGO)のヘキサゴンウッドストーブは富士山型になっているので、下から空気を取り込み、上に吹き上がる構造になっているので、燃焼効率が良いとされています。

しかし、ソロキャンパーや登山をする人の間では、実は焚き火台ではなく、別の使い方をする人がかなり多いようです。

では、皆さんどのようにバーゴのヘキサゴンウッドストーブを使いこなしているのでしょうか?

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バーゴのヘキサゴンウッドストーブは五徳&風防として使うのが正解!

実はバーゴのヘキサゴンウッドストーブは五徳(ゴトク)兼風防として使うのが正解です。

多くキャンパーや登山好きの中にも、この使い方をしている方が多いようです。

では、なぜバーゴのヘキサゴンウッドストーブ(焚き火台)を五徳や風防として使うのでしょうか?

地面との距離が近いので焚火台としては不適切

バーゴ(VARGO)のヘキサゴンウッドストーブは焚き火台として「使わない」のではなく、「使えない」のです。

焚き火台は直火が禁止されているところで、炎と地面からの距離を保つためにあるのですが、バーゴのヘキサゴンウッドストーブは焚き火台なのに地面からの距離がかなり近いです。

これでは焚き火台の本来の役割が果たせません。(仮に大きく平たい岩の上などに置くならいいかもしれませんが)

バーゴのヘキサゴンウッドストーブは焚き火台の役割を果たせていないのに、これだけ売れているのは、別の目的で購入する人も多いからです。

アルコールストーブの五徳&風防に最適!

多くの方がバーゴのヘキサゴンウッドストーブを購入する目的が、アルコールストーブ五徳(ゴトク)兼風防として使うことです。

アルコールストーブとは、アルコールを燃料とした、超コンパクトなバーナーです。とても軽くて持ち運びやすいのでソロキャンパーやツーリングキャンパーに愛用されています。

せっかくコンパクトなので、五徳もコンパクトで軽量にしたいという方が、アルコールストーブにピッタリの五徳を探すと、わずか120gのチタニウムヘキサゴンウッドストーブに行き着くようです。

バーゴのチタニウムヘキサゴンウッドストーブを焚火台として使う人はあまりいないかもしれません。

しかし、ヘキサゴン(6角形)なので安定感があって、風よけにもなるので、アルコールストーブにはぴったりですね。

1人なら、上に小さめの鍋や鉄板を置けばきっちり仕事をしてくれるので、ソロキャンプや荷物に制限にあるツーリングキャンプが好きな人には根強い人気があります。

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バーゴのヘキサゴンウッドストーブに最適なアルコールストーブ3選!

VARGOのヘキサゴンウッドストーブは焚火台として使えないとすでにお伝えしました。

しかし、分かっていても、この無骨なカッコよさに惹かれる人も多いと思います。

そこで、このVARGOのヘキサゴンウッドストーブをどうしても使いたい人のために、おすすめのアルコールストーブをご紹介します。

本来の焚火台としての使い方ではないですが、VARGOのヘキサゴンウッドストーブを使いたいという気持ちはよくわかるので、それならアルコールストーブの五徳兼風防として、きっちり使いこなしてしまいましょう。

1、エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ EBY254

アルコールストーブの定番です。長年人気が高く、評判がいいです。チタン製&超軽量という特徴が人気の理由です。

【エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブのスペック】

  • サイズ:直径7.1×高さ4.2cm、内径3.9cm
  • 重さ:34g
  • タンク容量:70ml
  • 材質::本体チタニウム製(ガラスウール芯内蔵)

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エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブの口コミ

普段はモンベルアルパインクッカーに風防とマグ、チャッカーと燃料100ml、アルストを入れて持ち運んでますが、軽いです。250缶と同じ位の重さで全てが収まるのは嬉しいです。

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エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブの口コミ

使う度にチタンの焼け色が付いていくので、外観も楽しめる。
チタンなので腐食の心配なし。
真ん中の穴に、ナルゲンのボトル(燃料ボトルとして使用)が入るのが良い。

出典:Amazon

2、トランギア(trangia) アルコールバーナー


こちらも人気のアルコールストーブです。エバニューよりも若干重いですが、それでもたったの110gです。アルコールタンクに燃料を2/3入れた状態で約25分間燃焼します。火力調節が可能なフタもついています。

【トランギア(trangia) アルコールバーナーのスペック】

  • サイズ:直径7.5×高さ4.5cm
  • 重さ:110g
  • 材質:真鍮

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トランギア(trangia) アルコールバーナーの口コミ

キャンプのメインは炭火でバーベキューをするのですが、やっぱり持っていたいと思い購入しました。
思ったより火力もあり使えます。バーゴのヘキサゴンウッドストーブと組み合わせで風もよけられ、
えんとつ効果でしょうか?十分調理できます。
何より、所有感がうれしい。

出典:Amazon

トランギア(trangia) アルコールバーナーの口コミ

他社製品に比べてずば抜けて良いかどうかはわかりませんが
中に一回使用分の燃料を入れてそのまま登山しても漏れるようなことはありませんでした。
小さな鍋にバーナーも五徳も風防も一緒に収まり、かさばらずに助かっています。

出典:Amazon

3、Esbit(エスビット) アルコールバーナー

NATO軍の標準装備にもなっているEsbit(エスビット)もはずせません。燃料が漏れにくい構造になっています。価格もかなりお手頃なので、アルコールストーブ初心者にはぴったりです。

【Esbit(エスビット) アルコールバーナーのスペック】

  • サイズ:直径7.4×高さ4.6cm
  • 重さ:92g
  • 材質:真鍮

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Esbit(エスビット) アルコールバーナーの口コミ

バーゴのヘキサゴンウッドストーブとユニフレームのバーナーパットを介しての湯沸かしにてコーヒーをいただきました。
バイクのソロツーリングに携行してコンビニコーヒーも悪くはないですが、自然の中で一息いれたいものです。

出典:Amazon

Esbit(エスビット) アルコールバーナーの口コミ

トランギアと悩みましたが、ハンドルが付いているのでこちらにしました。
少し火力調整蓋が硬いけど概ね満足してます。

出典:Amazon

VARGOのヘキサゴンウッドストーブとアルコールストーブは最高の組み合わせです。ガスバーナーも便利でいいですが、アルコールストーブにも他にはない良さがあります。

VARGOのヘキサゴンウッドストーブとアルコールストーブで優雅なキャンプを味わってみてはいかがでしょうか?

>>ヘキサゴンウッドストーブの現在価格はこちら

バーゴのヘキサゴンウッドストーブに「炭」はNG?

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VARGOのヘキサゴンウッドストーブは本来は焚火台です。なので、基本的に焚き火用に木を燃やすのが普通です。

ヘキサゴンウッドストーブを使って、お湯を沸かしたり、鉄板を加熱したりするときも同じように、木を燃やして使います。

では、普段バーベキューグリルに使う木炭は使えないのでしょうか?

高さはあるが小さいので炭でも大丈夫!

確かに炭であれば、燃焼時間が長くて便利なのですが、バーゴのヘキサゴンウッドストーブは高さがあるので、細かい炭だと十分に熱することができません。

焚火のように火柱が立たないと十分な熱源にはなりません。なので、少し大きめの炭を燃やせばVARGOのヘキサゴンウッドストーブでも使うことが一応できます。

炭を使うならヘキサゴンウッドストーブを逆さに使うのが正解

VARGOのヘキサゴンウッドストーブで炭を使いたいなら、一番効率の用意方法が、上下を逆さまにして使う方法です。

改造する必要があるのですが、VARGOのヘキサゴンウッドストーブの底板を外して逆さにすると、網をのせて炭火で焼き肉をすることもできます。

こちらの動画ではその様子がよくわかるのでご紹介します。

続いて底板の外し方を動画でご紹介しています。(自己責任でお願いします。)自分で改造すると道具に一気に愛着がわくので、一度やってみてもいいかもしれませんよ!?

いろんな使い方ができるVARGOのヘキサゴンウッドストーブ一度あなたの旅お供に連れて行ってみてはどうでしょうか?

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